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<   2006年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

学校初日 と バンクーバーからいらっしゃい♪
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今日からいよいよ学校が始まりました!
写真は学校じゃないですよ、後半の文章で出てくるカサ・ロマね(笑)
ということで、これから12週間は月~金朝7時過ぎ起床の生活が続きます・・・。
半年以上テキトウな時間に起きていた私にはちょっと堪えるものがあるけど、元々朝型だしそのうち慣れるでしょう♪ってことで。
クラスは今日のところは、日本人3人・コリアン2人・メキシカン1人の計6人。うん、悪くないクラスサイズですな^-^
学校初日だというのに(初日だから?)、後半ホントーーーーーに眠かった。もうどうしてくれようかと思うくらい。でも何とか持ちこたえて今日は終了!初日と言えど、ビジネス英語。今まで見たことのない単語が早速出てきていて、早くも頑張れ!私!!と思うところ。

学校後。

Yellowknifeのツアーで出会った、バンクーバーからぐるーっとバスで旅して回っているコと、ここトロントで再会を果たしました。彼女はYellowknifeのあと、4日かけてモントリオールに行き、その後ケベックシティ→オタワ、と来て今日トロント到着。
カサ・ロマ(写真のお城みたいなヤツ)に行きたい!ということだったので、行ってみると何故かドアがロック。17時までなのにおかしいな、と思いきや、入場は16時までとのこと。たかだが数分だったけど、遅れてしまったため入れず・・・。仕方がないので外観だけとって退散。その後はケンジントンマーケットをぶらぶらしたり、コリアンタウンでカムジャタンを一緒に食べたり。
明日、ナイアガラの滝に行き、明後日アメリカに移動。で、北の方の都市をぐるーっと回ってバンクーバーまで帰るとか。ちなみに全部、バス!!!
旅のほんの一部だけど、こんな壮大な計画の一部に私もいられてよかったな☆
これからも安全で楽しい旅を続けてね!!!♪

あぁ、もうダメだ。睡魔に負けてるのでそろそろ寝ます・・・。
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by pecotiwawa | 2006-01-31 11:49 | 日々のこと dailylife

トロントの冬の遊び方。
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といえば、スケートでしょう!!ということでnemuさんとnemuさんの職場の人の奥さん(Mさん)と3人でHarbor frontにスケートしに行ってきました♪写真の手前の部分がリンク。こう見ると人が少なく見えるけど、金曜日の夜ということもあってそこまで空いてはいなかった模様。でも、滑るのに支障は無い程度。かと思いきや、途中から黒人の学生集団が来て、みんなリンクのいろんなところで転んでいて、それを避けるのが大変だったけど(^^;
いやいや、アイススケート、実に15年ぶりくらいにやった!最初は全然滑れなくて、nemuさんに手を引いてもらいながら滑ってたけど、そのうち慣れてきて最後は一応一人で滑れた♪去年の夏、ローラーブレードをしていたっていうのがよかったのかも☆いやいや、楽しかった^-^

カナダ(もしくはトロント)のアイススケートのいいところ。

アイススケートをすること自体にはお金がかからないこと♪

つまり、自分でシューズを持っていて、ロッカーを使わなければ無料!!!
ちなみにレンタルシューズは$7(借りるときにIDが必要)、ロッカーは$1。
日本だとスケートするのにはまず入場料を払わなくちゃいけない(よね?)から、この制度はステキ!まぁ、氷なんて有り余るほどあるからなんだろうけど。
マイシューズがあったらいいな☆と思う今日この頃。

さて、これからちょっとお昼寝でもしようかな・・・。
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by pecotiwawa | 2006-01-29 06:03 | 好きなもの・こと favorite

French toast と croissant と yukariちゃん
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もうすぐ日本に帰国してしまうyukariちゃんと一緒にyukariちゃんオススメのcafeへ行ってきました。元はといえば、私の「日本で食べられるようなサクサクのクロワッサンが食べたい!」という願いをyukariちゃんが聞き入れてくれたわけで。このcafe、クロワッサンも美味しいけど、写真のフレンチトーストも美味しいということなので、クロワッサンはお持ち帰りで、店内ではフレンチトーストを食べてみました。見ての通りボリューム満点!空腹で行ったのに、食べ終わる頃には満腹。お値段は$7弱だったような。妥当なところかと。
家に帰ってクロワッサンも食べたけれど、うん、これは日本と同じって言える☆くらいサクサク。バラバラになって食べづらいくらいのヤツが好きなんですよ、私^-^

こんな素敵なお店を教えてくれたyukariちゃん、もうホントに帰国間近。
リアルで知り合ってからはまだ3ヶ月くらいしか経っていないけれど、話していて楽しいし、一緒にいると和むので、そんな彼女とトロントで会うことはもうないんだな、と思うと寂しい限り。誰のときにも思うけれど、一時的にせよ何にせよバイバイの瞬間はイヤなものです。。幸い日本に帰れば、会おうと思えばすぐに会えるくらいの距離にお互い住んでいるのでSee you in Japan ということで!!

☆お店情報☆
c0039813_1044379.jpgPAIN PERDU
736 St Clair W(St Clair × Christieからすぐ)
オープンは忘れたけど、クローズは18時。

美味しいだけじゃなくて、お店自体も可愛い♪
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by pecotiwawa | 2006-01-27 10:48 | 食 food

Yellowknifeの旅。
Yellowknife。
金鉱やらダイヤモンドやら、なにやら高価なものが取れる街。
人口は18,000人くらい。
夏は30度くらいになることもあるそうだけど、冬は昼夜問わず基本的に-20度を下回っている。

そんな街にオーロラを見るべく、一人で行こうと決めたのが出発の二日前。
誰か一緒に行く人、いなくもなかったけど、さすがに二日前で「いいよ」と言ってくれる人はいないわけで。結果として、一人でも充分楽しめたので問題なし、だけど。一人でも楽しめた、というかツアー参加の他のみんなやスタッフのみなさんがとってもいい人たちだったので、一人だったけど寂しかったりはせず、といったところかも。みなさん、良くしてくれて本当にありがとう!!

1日目(1月18日)
c0039813_13122898.jpg昼にトロントを出発して、夜イエローナイフに到着。
その足で、オーロラ観賞に。
待機するキャビンの中はこんな→感じ。
ここはとっても暖かく保たれているので、普通に長袖一枚くらいで平気。スタッフのみんなは半袖だったけれど。
この日は「オーロラ??」というのしか見えなかったので、キャビンの中でオーロラ講座を聞いたりして2時くらいに終了。



2日目(1月19日)
c0039813_13182988.jpgc0039813_13192187.jpgB&Bに宿泊してたので朝ごはん付き♪
その朝ごはんを食べる場所は、1階にあるティールームだったのだけど、とにかく可愛い!!!そして、ごはんも美味しい♪
朝からたらふく食べて、起きたばかりなのにまた眠くなっていた私(笑)
ご夫婦でB&Bをやっていて、完全に尻にしかれているだんなさんが可愛かった^-^
その後、市内観光へ。



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市内観光でいろいろまわったけれど、一番楽しかったのはアイスロード♪(コレ↑)
夏場は普通の湖だけど、冬は完全に凍るため、普通の道路のように車が走っているところ。湖の氷は1メートルくらいの厚さ?お湯をかけて下まで透かしてみたり、寝そべってみたり、とにかく満喫。

c0039813_1339422.jpg雪の白と同化してすごく見難いけれど、このコ←たちはターミガン(日本名は雷鳥)という氷河期からいる鳥。なんでも足まで毛が生えているとか。残念ながら間近で見ることが出来なかったので、自分の目で真偽のほどを確かめることは出来なかったけれど。





夜ご飯はB&Bから徒歩5分程度の「Bullock's Bistro」へ。同じB&Bに泊まっていた総勢5人で。お目当てはArctic Charという極北イワナ(写真左)とカリブー(トナカイ?)。残念ながら、カリブーは今日はないということで、バッファローを代わりに。あともう一品、Kingfish?だか何かの串刺しをオーダー。どれも美味しかった♪Yellowknifeなどの極北地域は電気代やら何やらがそかの地域に比べて高い、ということもあって、物価がちょっと高いです。これらは一番安いので$23くらい。バッファローは$30を超えていたような。なので、大人数で行って安めに抑える、というのがいいかと☆

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c0039813_14412778.jpg夜。オーロラ観賞二日目。
この日も今ひとつのオーロラしか見られず。
なので、キャビンの中ではオーロラ講座二日目、イヌイットの人の話を聞くという感じ。イヌイットの人が話す言葉、「イヌクシュク(だよね?)」と日本語、ちょっとだけ似ていたり、同じ発音違う意味の言葉があったりして面白い!「はい」と「あ、そう」は同じ意味で使うそうな。あと、「あったまった」は「みんな」という意味だとか、「お(というか、「う」)なかいっぱい」が「人に物をあげる」っていう意味だったり。うーん、言葉って面白い☆
写真の男の子、イヌイットと白人のハーフのコ。この子が履いているパンツ、カリブーでできているのです。他のブーツや上着の襟元も何かの毛皮。全部手縫いだそうな。パンツ、触らせてもらったけど、とっても気持ちよかった♪

c0039813_14444673.jpgさらに外で極北大実験と称して、「バナナで釘を打ってみる」とか「ぬれたタオルを凍らせる」とか「シャボン玉を凍らせる」なんてことをしました。本当にバナナで釘、打ててましたよ。
ちなみに写真は凍ったシャボン玉が地面に落ちたところ。ちょっと何かの卵みたい。





3~4日目(1月20~21日)
c0039813_14484987.jpgc0039813_14493022.jpg午前中は特にすることがなかったので、B&Bの目の前に広がるグレートスレイブ湖で遊ぶことに。遊ぶって言っても写真みたいに転がったり、おかしな格好で写真撮ったりするくらいしか出来なかったけれど(笑)
ここの湖、「Air Tindi」という小型飛行機会社の滑走路になっているのです。写真左が滑走路。スキーを履いた飛行機がここから離着陸するわけで。夏は水の上に着地できる装備で離着陸するそうです。


c0039813_14561847.jpgそして、午後からは犬ぞり!!!
私はてっきり犬ぞり師(マッシャー)さんの前に乗っかったりするのかと思っていたけれど、こんな←感じのボート?に乗って犬たちとマッシャーさんの間で走るというもの。ちなみに写真の一番前が私だけど、全くもって人相が分からないですね(笑)なんてったって、帽子+ネックウォーマーを鼻まで上げて、ゴーグルしているから。
所要時間20分の犬ぞりはこんな↓感じ。


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14匹の犬たちが一生懸命走っている様。途中で一番後ろのワンコが寄り道を試みようと脱線して、マッシャーさんに喝を入れられたりしていたけど。犬ぞり後、手と足がとっても冷たかったです・・・。


そして、その夜。
The Northen lightsに書いたように念願のオーロラを見ることが出来ました!本当に感動。そこにいたみんなで感動!普通、オーロラをバックにして撮る写真は個人(私の場合だったら1人)で撮るものなんだけど、誰かが写真を撮ってる間にオーロラがなくなってしまっては困る!ってことでそこにいた十数人みんなでの集合写真をパシャリ。最終日だったので、その写真は後日郵送されてきます。ちゃんと撮れているといいなぁ☆

4時くらいに観賞地をあとにして、4時半過ぎにB&Bに着き、パッキングをして6時に出発。そして、7時半の飛行機に乗り込み、Yellowkniheを後にしたのでした。

c0039813_15277100.jpg4日間、本当に楽しい旅でした!!!
ツアーで一緒だった人たちも、スタッフの方たちもB&Bのご夫婦もみんなみんないい人ばかりだったので、余計にそう思うのかも。また機会があるなら、本当に行きたい!まず第一にお金があれば、のお話だけど(笑)
みんな、ありがとうー♪





おまけの写真たち。

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Yellowknifeがあるノースウエスト準州とお隣、ヌナブト準州のナンバープレートはみーんなこの白くまの形。とっても可愛い!また、カナダはナンバープレートを後ろにさえ付けていればいいみたいなので、前にこんな↑のをつけてる人も。

c0039813_15163876.jpgc0039813_15171444.jpg樹氷。どこもかしこもこういう木々でいっぱいでした。キレイ。
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街の中心にある温度計。もっと寒い温度の時に撮りたかった。ちなみにYellowknifeはよく停電があるそうで、そのせいかどうか分からないけれど、時刻表示がおかしかった。
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いろんな言葉たち。
ここの地域では11種類の言語が使われているそうです。
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これから犬ぞり用の犬になるだろう犬。
首の傾け具合がなんとも言えずカワユイ♪

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by pecotiwawa | 2006-01-24 15:32 | 旅 traveling

The Northen lights!!
c0039813_1040578.jpgいってきました、Yellowknife!!
昼も夜も気温があまり変わらず、-20度を下回っている街。
かと思いきや、ダウンタウンは普通に栄えていて、地元ッコたちはあんまり厚着をしていない街。
今回、Canadian EX. Aurora Toursという会社のツアーに参加した私はレンタルでとっっっっても暖かいジャケット・パンツ・ブーツ等を借りることが出来たので、そんな街にいてもこれといって寒くなく。まぁでもやっぱり鼻毛は凍るし、冷え性の私は手袋をしていてもちょっと手が冷たかったけれど。

で、肝心のオーロラは・・・見ることができました!!!
3日目の深夜、AM3時前後という最後の最後で!オーロラの女神は私たちを簡単には微笑ませてくれなかったです。オーロラが見えたらこれをする、ああ言う、なんてみんな考えたりしていたけど、いざオーロラを前にしたら、みんなの口から出てくる言葉はひたすら「すごい!!!」のみ。カーテン状になったり、直線に長く広がったりと、目まぐるしく変化を見せるオーロラに私たちはすごいを連発しながらただただ感動。
私のカメラではオーロラを捉えることが出来ず、ここに出ている画像はツアーで知り合ったKちゃんからもらったものです。本当にありがとうね、Kちゃん♪Canonのカメラはオーロラを撮ることも出来る!ってことがこれで実証。

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実を言うと、一番きれいだったオーロラは誰もカメラに収めていないのです。というのも、オーロラの前で記念撮影!という時にスタッフの人が「みなさん、後ろ!」と言った時のオーロラだから。一瞬しか見えなかったけれど、そのオーロラは本当にいわゆるオーロラで、説明のしようがないくらいキレイでした。どんなものか知りたい方は是非、オーロラを自分の目で見に行ってください^-^

飛行機の時間に間に合わなくなる、ということでオーロラが踊る空に後ろ髪を引かれつつ、観賞地である凍った湖vee lakeをあとにした私たち。その帰りのバスの中からもまたしてもオーロラを見ることが出来て、まるでオーロラがバイバイ☆と言って追いかけてきているかのようにバスの窓からずっと見ることが出来て、それにも感動。ちょっと涙した私(笑)
高いお金を払っても行ってよかった、と私は思います^-^


それにしても、オーロラツアー、本当は延長しても2時前後までなのに、最終日だった私たちに何としてでもオーロラを見てもらおう!というスタッフの方々の粋な計らいで、結局観賞地をあとにしたのが4時過ぎ。普通に2時で切り上げていたら出会えなかったあのオーロラに出会わせてくれたスタッフの皆さんにホントに感謝です。何故かこの場を借りてお礼を。ありがとうございました!!!違う時期にまた行きたいな、と思います。お金があれば(笑)




I went to Yellowknife whose temparture is under minus 20 degree all the day.The people of Yellowknife,they are used to this weather,so they're wearing not thick clothes.Actually,I don't like cold at all,but I was not cold during this trip cuz I could borrow very very warm jacket,pants,boots and stuff like that from Canadian EX. Aurora Tours.

I could see the Northen lights at the last minute!!! It was about 3 a.m. Honestly,I almost gave up to see them,but I made it!!When we saw them,we only could say,"Awesome!!!!!" We didn't have any other words...We were just moved so much.
I couldn't take pictures,so the above pics are taken by my friend "K",thanks soooooooooooo much! K!!!

We could see much more beautiful Northen lights,but nobody could take a picture. Because when a staff was about to take a picture of all of us,there were very beautiful lights behind us,so we just could see them in a moment.They were real one,I have no words to describe them.If you wanna know how they are,you should go to see the Northen lights!

We didn't have enough time to keep seeing them,so we had to leave there(we were on the lake which is 30 mins from our B&B bu the car).When we were on the bus,we could see them again.I was just impressed it...

Usually,the tour is till 2 a.m. If the tour had been till 2 a.m. the other day,we couldn't have seen the Northen lights.At that time,the staffs thought that it was the last day for us to see the Northen lights,so they decided to stay there as long as possible.I'm very thankful for them!!!!!Thanks for your kindness and concern.I will never forget it!Hopefully,I will go to Yellowknife again if I have enough money though :-))
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by pecotiwawa | 2006-01-24 12:08 | 旅 traveling

いってきますー☆
先日、「最近のこと」で迷っていたことを昨日、月曜日に決定しました!!

明日、18日の水曜日から3泊4日で
Yellowknifeにオーロラ観に行ってきます♪


1月は寒いのにあんまり観えないらしい、とか、
Yellowknifeに行かなくても観られるんじゃ、とか、
Mexico旅行のトータルと同額なのに私は行くのか、とか、

思うところはいろいろだけど、思い立ったが吉日!!行くなら今しかない!ってことで♪
そしてもし、オーロラが見えなくても犬ぞり体験とか出来るし^-^

ということで、帰ってきてからMexicoの旅の続きをアップします☆
あわせてオーロラの写真もアップできたらいいなぁ。
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by pecotiwawa | 2006-01-17 20:54 | お知らせ information

Mexicoの旅 <Guanajuato編>
12月26日。
Guadalajara→Guanajuatoに向かうバスの手配まで一緒にしてくれて、わたし達2人を滞在させてくれていた人と一旦バイバイ。この時利用したバスは「PRIMERO PLUS」という他よりちょっとお高いバス。でも、飛行機のエコノミークラスよりよっぽと快適な座席の作り&軽食付き。それなら悪くない、ということでこの会社のバスをチョイス。
で、お決まりのハプニング発生。
私たちが乗るはずのバスに私たちが指定した座席がないっ!!というのも、座席33と34を指定して買ったのに、そのバスは何故か30番までしかなく・・・。早くグァナファトに着きたい私たちなのに。。係員の対応が悪いは何やらでConeblitaの怒りは頂点に達し、相手が理解するしないは別として、英語でのクレームの嵐。私も怒っていたけど、Coneblitaが気持ちいいくらい怒ってくれたので、逆に冷静になったりして。本当は直行で行けるはずだったけど、途中のLeonという街を経由して元々のバスよりちょっと遅く着くバスに乗れることに。途中経由の街Leonに着いたとき、随分と丁寧な扱いを受ける私たち。きっと事前に「なんだかものすごく怒ったアジア人女が2人そっちに行くから丁重に扱ってくれ」とでも連絡が入ったんだろう、と推測。

なんていう一波乱もあったけど、無事にグァナファトに到着。
そして、泊まったホテルがコチラ↓

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ホテルの部屋も、部屋からの眺めもよし☆
ちょっと休憩してから早速街を散策。

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いやいや、本当に可愛い街。
さすが世界遺産に街ごと指定されているだけあるなぁ、と。
夕飯はいかにもメキシカン!というところで食し、そのあとデザートにフラン♪そして、オシャレなBar(月曜だったから、人がいなかったけど・泣)で巨大ピニャコラーダを飲む、という日。


次の日、12月27日。
まず向かったのは、ミイラ博物館。(たどり着くまでにすんごい時間がかかったけど・笑)本物のミイラがずらり。怖気づいた私は写真が撮れなかった。なので代わりに中にあったポスターを撮影。世界一小さいミイラなどなど。興味のある方は是非☆

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その後、街全体が一望できるピピラ像のある場所までフニキュラーを使って登る。
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写真でそれが伝わるか分からないけれど、本当にキレイでかわいい街。



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一番下の写真はグァナファト大学。建物が本当に美しい。メキシコの名門大学のひとつだとか。
大学の上左の写真はキスの小道(CALLEJON DEL BESO)。ロミオとジュリエットのように犬猿の仲だった隣どうしの両家の若者たちが恋に落ち、窓越しにキスを交わしたといわれている場所。ちなみに窓と窓の間隔は60cmとのこと。
それ以外の写真は普通の街並み。どこをどう撮っても絵になる。ちょっとケベックシティやオールドモントリオールを思わせる街☆

この街、グァナファトは10月には国際セルバンテス祭が開かれることでも有名。
もしも行ける機会があったら、その時に訪れてみたいなぁ♪




12月28日、次の目的地San Miguelへ!
つづく。
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by pecotiwawa | 2006-01-17 14:27 | 旅 traveling

Mexicoの旅 <Guadalajara編>
私たちが主にいたのはメキシコの首都メキシコシティだけれど、そこからGuadalajara(グァダラハラ)→Guanajuato(グァナファト)→San Miguel(サンミゲル)と旅行して、再びメキシコシティに戻ってきました。

Guadalajara 12月23日~12月26日
ステイさせてもらっていたConeblitaの彼のいとこのような友達がクリスマス休暇でグァダラハラにいる親戚一同に会いに行く、ということでそれに便乗。途中寄り道もしたので、結局午前中に出て、夜到着。
タキートスをみんなで食べてから、若者たちだけでCentroへ。

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翌日、12月24日はConeblitaと2人で昨日行ったCentroまでお出かけ。

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一番下、右の小便小僧が私のお気に入り、隣はConeblitaのお気に入り(笑)
セントロをぐるっとまわって、ちょっとマーケットでお買い物をしたりしているうちにランチの時間。

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飲食編にも書いた美味しいピニャのジュースと海老のテキーラがけ。その他にもスープやサラダを食す。今思えばこの時のごはん、メキシコ滞在の中でトップ5に入るくらい美味しかったな♪




その夜。
Coneblitaの彼のいとこのような友達のおばさんの息子宅(言葉遊び終了・笑)でXmas party♪はい、もう気持ちいいくらいの他人宅(笑)

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ピニャータと呼ばれる日本で言うスイカ割りと節分を混ぜたような遊びをしたり、Xmasプレセント交換をしたり。その間、親戚一同みんな私たちによくしてくれて、典型的メキシカンのクリスマスをConeblitaと2人充分満喫した夜でした☆




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クリスマス当日の街は閑散。ほとんどのお店は閉店。
日本で言う元旦(もしくは10数年前の元旦)みたいな静けさ。
寝正月ならぬ、寝クリスマスだったわたし達(笑)


そして、12月26日。
次の目的地、Guanajuato(グァナファト)に向かったのでした。
Guanajuato編に続く・・・。
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by pecotiwawa | 2006-01-16 00:09 | 旅 traveling

最近のこと。
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メキシコの旅ブログ、もうちょっとアップしようと思いつつ、情報と写真が大量にありすぎて何をどうしていいやら・・・と途方に暮れ気味なので、それはひとまず置いておいて、最近のこと、最近思っていることでも書くことにします(^^;
  • 髪の毛を約1年ぶりに切りました☆
    でも、毛先をそろえる程度しか切っていないので、特に誰にも気づかれず(笑)
  • トロント、寒くない!
    いや、寒くなかったんですけど、土曜日くらいから本物の冬に逆戻り。あーぁ。
  • 1月末から半年以上ぶりに学校に通います♪
    月~金、9時からの学校。はたして起きられるのかが不安>_<
  • 学校に通う前にオーロラ見に行きたい!!と思い中。
    でも、お金がなぁ・・・。聞くところによると、日本から行くのとカナダ国内から行くのはたいして費用が変わらないらしい。でも、行きたい。ムムム。誰か一緒に行きません??(笑)
  • コーヒーショップでのバイト、再開。
    実質3週間のお休みをもらってメキシコに行っていた形に。bossにテキーラの小瓶をお土産で渡したら、渡したそばから飲んでた。あらら、昼間だったのに(笑)


なんか他にもあったかなぁ。
とりあえず、こんな感じです。

そして写真は何故かコリアンタウンの朝鮮半島をかたどったイルミネーション。
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by pecotiwawa | 2006-01-15 11:43 | 日々のこと dailylife

Mexicoの旅 <乗り物編>
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メキシコ滞在の一番の思い出、といっても過言ではないこと。
それは、

パトカーの中で2006年を迎えたこと


ですね。
えっと、悪いことはしていません、念のため。

c0039813_1365711.jpg12月31日、メキシコシティは静まり返り(少なくても外は)、タクシー待ちをしてもらちがあかないところにパトカーが来て、「何してるの??」と。「タクシーを待ってるけど、来ない」と言ったら最初は「大きな通りまで乗せるから、そこから拾いなさい」という話だったけれど、大きな通りにたどり着いてもタクシーなし。そんな私たちを見かねたおまわりさん達が結局私たちの目的地まで連れて行ってくれたのです。
生まれて初めて乗ったパトカー。しかも年またぎで(笑)おまわりさん達の喋る声は後部座席には聞こえてきませんでした。おろしてもらい、お礼と新年の挨拶をしてバイバイ。いい人ばかりではないメキシコのおまわりさんたちらしいけれど、少なくてもこの人たちはいい人でした。viva!Mexicoだね、ホント♪

それにしても、メキシコシティに限らずメキシコという国にはおまわりさんがたくさんいます。警察署にいるんではなく、みんな何故か街中にいます。しかもみんなすごい暇そう・・・(笑)道を聞いたら、「待ってました!」と言わんばかりに応えてくれたし。写真↑は街中にいた可愛いおまわりさん☆



いろんな乗り物 in MexicoCity

c0039813_4534691.jpg街中にたっくさん走っている流しのタクシー。ビートルで可愛い。料金の始まりは80ペソ(約80円)くらいから。安っ!!でも、ぼったくりや強盗もしばしばあるというこのタクシーは日本人の女2人にはちょっと危険すぎて乗らず。ん?あれー?誰かと一緒に乗ったような気も・・・(笑)
あ、もちろんこのタクシー以外にもたくさんタクシーはあります。でも、基本的にタクシーは利用せず。だって高いんだもん、他に比べて。

c0039813_524285.jpgクレイジーバス。
いや、フツウのバスです。地元の人たちも利用している。料金は2.5ペソ。うん、安いです。一般的なバスよりだいぶ小さめ。で、何がクレイジーなのかといえば、運転。
初めて乗ったとき、私たちは自力で椅子に座ることが出来ませんでした(笑)他のお客さんに手を引かれ、やっと座れたっていう始末。しかも私はお隣さんの膝の上に最初座ってしまったし(照)
帰ってきた今でも分からないこと。それはどうやって降りるのか。私たちは運転手さんにあらかじめ「何処で降りたい!」と告げて、着いたら教えてもらっていたけど、他の人たちはそんなことしてないし。しかもバス停はあんまりないらしい。なんじゃそりゃ!?

c0039813_5155131.jpgc0039813_5193118.jpgSubway。
料金は均一1回2ペソ。
これまた安い。
行き先information boardがとっても可愛い&分かりやすくていい感じ。
日本の電車ほどではないけど、トロントのSubwayよりも終始混んでいた気がする。


この他にmetrobusというトロントでいうストリートカーのようなバスが走っています。料金は1回3.5ペソ。この乗り物のシステムは日本の「Suica(西日本ではイコカ?)」と同じで随分とハイテク☆メキシコの交通渋滞緩和を狙ったもので、このバスが走るレーンはこのバス以外は走れない。うん、いいことです。こんな↓感じで混んでいる道路がそのうちもうちょっとマシになったらいいんだけれど。
c0039813_5312021.jpg


村上春樹のどの本だったか忘れたけれど、メキシコでバスがエンストを起こしてもラジオは壊れない、みたいなエピソードが載っていた。今回、バスに故障はなかったけれど、本当にどのバスでも音楽がかかっている。お客様のため、というよりは運転手の自己満足って感じで。あるバスは午前中からノリノリのパーティソングだったしなぁ。
Subwayの中もCDを売り歩いている売り子のおかげで(せいで)、しょっちゅう音楽がかかっている始末。楽しくていいけど、寝ている人が多い日本で同じことをしたらきっと苦情だらけだろうな。
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by pecotiwawa | 2006-01-10 13:11 | 旅 traveling


ワーホリにてCanada Torontoへ。その後、2ヶ月Europeを旅し、英語が喋れるようになったのをいいことに外資系企業に就職。現在は転職し、これまで以上に羽ばたく(?)予定☆
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